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新規事業を立ち上げる際に陥りがちな3つの要素について

新規事業を立ち上げる際に「こんなサービスで社会のこの問題を解決していきたい」そんな強い想いがあって事業モデルを検討してきたはずなのに、気が付いたら途中で考え方がズレてしまって、思い描いていた事業とかけ離れてしまった。そんな経験はないでしょうか。
私はWEBサイト制作の相談を頂くときに、「こんな事業をやりたいんですがどうですか?」事業計画の資料を見せて頂く事も多いんですが、中小企業は大手のように潤沢な資金が無い中、陥りやすい落とし穴を3つの失敗する要素としてご紹介したいと思います。

周りに相談しすぎると危険

相談をする際に気を付けるべきポイントはきちんと利害関係があるかどうかです。人にアドバイスを求める時によほど信頼関係が強くて親身に考えてくれるか、明確に利害関係があるかのどちらかでない限りは、あまりアドバイスを真に受けない事です。
私はサイト制作でもご依頼を頂いているお客様ですので、これまでの経験から失敗の可能性が極めて高いと感じたときには、遠慮なく意見を出させていただきます。
明らかに成功する目が無いのに、そのまま費用をいただいてサイトだけ制作して納品するような無責任な事はしたくありませんし、なにより制作したサイトは全く活用されないで捨てられてしまう可能性が高く、これが何より悲しいからです。
アドバイスをもらうのであれば、本当に信頼出来て能力のある方に数人に相談する程度で、あまり色々な人の意見を聞きすぎると、その意見に頭の中が左右されすぎて、結局気が付いたら自分がやりたい事ではなくなっている事が多いです。

いきなり収支のシミュレーションをつくらない

これもありがちですが社会の問題を解決したいと考えていたはずなのに、机上の空論だけで儲けや利益の事ばかり夢を描き過ぎて、早々に収支のシミュレーションを書き始めている事がよくあります。しかしそれでは読みが甘すぎて、ほぼその通りになることはないでしょう。
逆に人に相談しすぎて、厳しい意見を沢山もらってしまい、利益が出るか心配で先にシミュレーションをするパターンもあります。この時事業を成功させたいからか、全てがうまくいく前提でこれもまた、ただ無駄に読みを甘くして意味がありません。

まずは思いついたビジネスモデルについて、事実を知るための情報収集をきちんと行い、ペルソナ、ユーザーニーズ、マーケットサイズ、競合調査、差別化、USP、将来性、制作費、プロモーションなど必要な情報を把握しましょう。

それからコンサバティブに読みシミュレーションをたてていきます。

圧倒的なビジネスに出来るようにひとつの事に集中する

「これはいくつか考えているビジネスモデルのひとつなんです。」そう相談を受ける事があるが、そんなに失敗してもいい事を考えて中途半端にするなら、時間の無駄なのでやめた方がよいかと思います。もちろん新規ビジネスにかけるだけど余力がなく、目の前の利益を取れるビジネスの事も考えなくてはならない事はあるかと思いますが、それであればまずはもとの事業に集中して余裕を作った方がよいと思いますし、逆にスピード感やタイミングが必要で今すぐにでもやらなくてはならないようなビジネスであれば、やり抜ける体力を持てるだけの事業資金を集めて集中して取り組んだ方がよいです。

まとめ

まとめさせて頂くと、やはり事業にかけるだけの覚悟が大切なのかと思います。その覚悟が揺らいでしまうほどにビジネスモデルに自信が無かったり、失敗を恐れるがあまり不安を埋める事に頭がいっぱいになって、周りからインプットされる様々な情報に左右されてしまうんだと思います。
参考として人に相談する事はよいかと思いますが、「〇〇をやりきるんだ」という明確なブレナイ目標をしっかりもってから相談した方がよいかと思います。
我々はあくまでもサポートチームです。お客様の成し遂げたいと思う志に少しでも後方支援として我々だから出来る事でサポートさせていただきたいと思います。

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