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動画素材の撮影を成功させる3つのポイント

先日お客様の採用サイトで使用する動画素材の撮影で現場に行ってきました。とても素敵なスタッフの皆さんで終始笑顔の溢れる楽しい撮影現場になりました。撮影時間も約2時間ほどで限られていましたので、撮影のスケジュールもタイトでしたがご協力いただいた皆さんありがとうございました。

撮影スタッフは最低2名以上

コストのかけられるCMなどであれば音声、メインカメラ、サブカメラ、照明など複数のスタッフで臨むところですが、中小企業でかけられる予算は限られていますので、今回はスタッフ1名で頑張ってくれました。
それでも出来ればそれでも2人ぐらいスタッフがいた方が作業に漏れがでないようにチェックができるのでオススメです。
例えばどのような事が起きるのかといいますと、やはり多いのはカメラが気になり過ぎて音声が入っていない事に気が付かずに撮影が進んでしまったり、あるいはサブカメラのピントが被写体ではなく背景にあってしまって使えなかったり。
撮影が進むたびに細かくチェックできればいいですが、それでは撮影自体が進まないです。
その為には2人ぐらいの撮影スタッフを準備しましょう。

撮影内容は事前に伝える

当社では、撮影のスケジュール、撮影現場で事前に準備しておいていただくこと、どのような動画を撮るかの説明など資料にして事前にお客様にはお送りいたします。
その中でも特に大切なことは動画の内容、制作の目的など事前に伝えておく事です。
インタビュー動画であれば用意している質問の内容や誰に対して見せる動画なのか、どんな回答を求めているのか事前に出来るだけお伝えするようにいたします。
その場でお願いしても多くの方は撮影に慣れていないので緊張でいいたい事の20%も話せずに終わってしまいます。
上手く話して頂くコツは、誰に対して何を話したいのか、話のネタをいくつか考えたら、その内の1つか2つに絞ること、そしてその中で絶対に使いたいワードを一つ決める事です。
どうしても話したいことをいくつもあげてしまって、話の内容がまとまらない事が多いので気をつけましょう。

ロケハンをしておくこと

ロケハンとは ロケーション・ハンティングの略で事前に撮影現場の下調べをしておくことです。
お客様は撮影に適した場所やカメラアングル、映り込みする要素などは気にされておらず当日に確認すればと思っている事が多いかと思いますので、撮影の段取りの確認など必ず前日までに行う事がオススメです。いくら撮影のスキルがある人でも、撮影現場の環境で段取りが大きく変わってしまう為、当日限られた時間で行うよりも事前に時間を確保してしっかり行っておくべきです。
出来れば事前に作成している資料をもとに、お客様とも撮影の段取り、当日の注意事項など確認をとっておくようにしましょう。

まとめ

要は準備を十分に行っておくという事が大切だという事です。事前準備8割、当日の撮影2割の比率で事前準備ができていれば撮影スタッフもお客様もかなり心の余裕が生まれて良い画が撮れるようになります。当日は私たちは現場を緊張させないようにリラックスしてお話しいただけるよう、そこだけに集中して撮影をする事ができます。
今回撮影した現場ではスタッフさんのお話しがかなり心にグッときていい画を取ることができました。
あとは素材を生かしてみて頂く方に伝わる映像にしたいと思います。

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