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「コーディングができます」だけではない。自分の武器を持つことが、パートナー採用への近道

株式会社アミッケでは、WEB制作・マーケティングに関わるさまざまな分野で、外部パートナーの皆様と一緒に仕事をしています。

今回、新たにコーディング分野のパートナーとして、1名仲間に加わっていただくことになりました。

今回の採用で改めて感じたのが、

「何ができるか」以上に、「何ならこの人にお願いしたいと思えるか」が大切だということです。

「コーディングできます」だけでは差別化が難しくなっている

弊社には、コーダー・デザイナー・動画クリエイターなど、多くの方からパートナー希望のご連絡をいただきます。

コーダーであれば、

「WordPressができます」
「HTML/CSS/JavaScriptができます」
「デザインカンプから正確に実装できます」

といったスキルを持つ方は少なくありません。

もちろん、これらは大切な技術です。

しかし、AIによってWEB制作の生産性が大きく変わり始めている現在、「コーディングができる」ということだけでは、仕事をお願いする決め手になりにくくなってきています。

今回、お願いしたいと思った理由の一つが、WEBサイトの表示速度改善に強みを持っていたことでした。

「PageSpeed改善ならこの人」という武器

今回実際にお願いする案件でも、PageSpeed Insightsの数値を確認し、

  • 画像データの軽量化
  • 不要な機能・タグ等の整理
  • HTML構造の最適化
  • 表示速度を低下させている要因の特定
  • 改善前後の数値検証

など、単に「サイトを修正する」のではなく、表示速度という課題に対して具体的な改善策を提示してもらいました。

改善前の数値を記録し、施策を実施したうえで、改善後の数値までエビデンスとして確認するところまでお願いしています。

こうした専門性があると、

「コーディング案件があるから誰かにお願いしよう」ではなく、「表示速度で困っているから、この人に相談しよう」

という指名する理由が生まれます。

AIを使えることも、これからの重要なスキル

もう一つ、弊社が今後特に重視しているのがAIの活用です。

谷川さんもClaude Codeを活用して制作・改修を行っています。

アミッケでは、AIを使うこと自体を評価しているわけではありません。

重要なのは、AIを使って作業時間を短縮しながら、品質を維持・向上させられることです。

これからWEB制作においてAIの活用はさらに一般的になると考えています。

だからこそ、従来と同じ作業を同じ時間をかけて行うのではなく、AIを使って生産性を高め、そのうえで人にしかできない判断・提案・専門性を提供できる方と仕事をしていきたいと考えています。

「あなたなら何を任せたいか」を教えてください

レスポンスが早い。
納期を守る。
正確に作業する。
誠実に対応する。

これらは非常に大切ですが、アミッケではパートナーとして仕事をするうえでの前提条件だと考えています。

そのうえで知りたいのは、

「これだったら自分に任せてほしい」

という、その方ならではの武器です。

PageSpeed改善でも構いません。

WordPressの高速な構築、Shopify、ECサイト、サーバー、セキュリティ、SEO内部改善、JavaScript、業務効率化、AIを使ったシステム開発など、分野は問いません。

すべてができる必要もありません。

むしろ、

「この課題が出たら、〇〇さんにお願いしよう」

と私たちが思い浮かべられる専門性を持っていることが、パートナーとして仕事につながる大きな強みになります。

アミッケでは、そうしたそれぞれの「武器」を持った専門家の皆様とチームを作り、お客様のさまざまな課題を解決できる体制をこれからさらに強化していきます。

パートナーとしてご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご自身の**「これだけは自信がある」**というものと一緒にお問い合わせください。