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シズル感のある食品画像を撮影するための3つの要素

コロナ過にネットショップに力を入れる飲食店は急拡大。低予算で店舗を開く事ができるネットショップは確かに参入障壁が低いかもしれません。しかし昔のように24時間365日自動販売機のように開店すれば勝手に売上が上がるという訳ではありません。いや、むしろ実店舗以上にネットショップは手間暇がかかるかもしれません。加えて、広告費や販促費なども必要になるかと思います。
今回は弊社のお客様の取り組みを事例に、食品系のネットショップでは特に重要になる商品画像の撮影についてご案内いたします。

撮影に重要な3つの要素

食品系のネットショップでは、使用する画像素材で大きく売り上げが変わると言っても決して言い過ぎではありません。

例えばベーコンを例に2つの画像をご紹介します。

スマートフォンで撮影した画像
カメラマンが撮影した画像

少しでも美味しそうに見せることで、見ているユーザーが実際にその商品を食べて満足感をイメージさせる世界観を演出できます。
そのような画像素材を準備するためにも、撮影には大きく3つの重要な要素があります。

世界観の企画

思い描いてください、一番わかりやすい例はテレビCMです。CMで紹介している商品は、見ている人が実際に食べたり使ったりしている事を想像し購買意欲を掻き立てます。
上記のベーコンの写真は同じ商品ですが、撮り方によって全く違う商品にも見えます。
手を抜きがちな毎朝の平凡な朝食に1品少し贅沢なベーコンを並べて朝の楽しみを演出してみたり、週末の夜に素朴なんですが夫婦のちょっとした楽しみとしてワインの飲みながら一緒にベーコンを楽しむ時間を演出したり、その世界観を表現するだけでも商品の価値は高められるのです。

今回の撮影ではメインの料理がフランスの南西部の郷土料理「カスレ」でしたので「ビストロの雰囲気を家のディナーで味わいたい」という事をテーマに世界観をつくりました。

イメージをカタチにするフードコーディネーター

世界観が決まったら、それを演出するのがフードコーディネーターの役割です。周りに彩る野菜や使用する食器類、どうしたらビストロの雰囲気を家庭のテーブルに出せるかを考えて準備します。カメラマンと息を合わせて、どんな写真が撮れるかを頭で描きながら、食材の下に様々な仕込みを入れて演出していきます。
盛り付け方一つで商品の表情が違うため、本当に繊細でとても神経を使う作業ですが、大量に撮影スケジュールが組まれる中で段取りよく進行させるにはフードコーディネーターは必要不可欠です。その中でも撮影に使う商品に愛情をもって接して頂けるフードコーディネーターはもはや神です。

撮影するカメラマン

カメラマンは世の中に多くいますが、食品の撮影に強い限られています。世界観を考えて、フードコーディネーターが演出。それを実際にイメージしているように撮影するのはとても技術のいる事です。
カメラの技術だけではなく、ライティング、画像編集、多くの機材も必要になります。
弊社がいつもお願いしているのは代々木公園の目の前にあるRUNA PHOTO KITCHENのカメラマン古矢です。

まとめ

今回は弊社のクライアント様の事例を元にしてシズル感のある商品画像を撮影する事の重要性と、実際に撮影するために必要な3つの要素についてご紹介しました。
最後に撮影した素材を使ってネットショップでどのように生かしているのかをご紹介いたします。弊社ではお客様のネットショップの構築をサポートしていますが、対策する前の商品ページと撮影した素材を使った商品ページでどれだけ違いが出るかをご覧ください。

こちらはお客様が登録された商品ページです。
ご自身で撮影された商品を登録し、商品説明も原材料と容量が表示してあるだけです。
店舗を利用しているお客様でしたら、商品の情報はこれだけでも実際の商品もご存じなので購入は問題ないかもしれません。
しかしネットショップなので店舗のお客様以外にも全国に利用客はいらっしゃいます。そのお客様が利用するには情報が少なすぎます。
では、素材を使ってつくる商品ページをご紹介いたします。

こちらのように撮影した素材を大きく使用し、キャッチコピーで商品の魅力を伝えます。
また商品説明もより詳しくして、魅力的に見せる事で販売点数は数十倍にアップいたします。
撮影には費用もかかりますが、その何十倍も売上で稼ぐことができる事を考えますと、これは十分投資に見合ったリターンを得る事ができます。
ぜひもし撮影について悩んでいる事業者様がいらしたら、お気軽にまずはご相談下さい。どれぐらいの費用がかかるのか、実際に売り上げがあがる見込みがあるのか、弊社で無料相談お受けしております。

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