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トラブルを防ぐ!ホームページの保守管理についてメリットとデメリットを解説します

ホームページは作ったら終わりではなく、定期的なメンテナンスや管理をしていないと思わぬビジネスの機会損失や、情報漏洩のリスクがあります。

ホームページを自社で管理できればいいですが、スキルを持つ人材がいなかったり専門の部署がなかったりすると難しい場合もありますよね。

自社での管理が難しければ、外注するという手段もあります。

この記事ではホームページの保守管理を依頼する際の、メリットとデメリットについて解説しましょう。

ホームページの保守管理はしたほうがいい

昨今では、企業やお店がホームページを持つのは当たり前になりましたが、保守管理まできちんと行っている会社はどれくらいあるでしょうか?

ホームページやサイトの管理を怠ったことによるトラブル事例は多くあります。

参考:不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況|総務省

年間平均でおよそ2,000件ほど発生しており、病院や製造業など不正アクセスとは関係なさそうなところも狙われることがあります。個人情報を取り扱っているお店や企業の方も気を付けておいたほうがいいでしょう。

情報流出のほかにも、自社でのサービス提供が出来なくなり多大な損失が出る可能性があります。

ホームページ保守管理を依頼するメリット

保守管理を依頼するメリットは、以下の4点です。

  • 最新技術に対応できる
  • 時間の節約
  • セキュリティ対策
  • トラブルがあった際に安心

最新技術に対応できる

ITの業界は進歩が早いです。社内に専門の部署や知識のある人材がいない場合、片手間では対応がむずかしいと思います。業者は専門的な知識と豊富な経験を持っているため、効率的かつ高品質なサービスが期待できます。最新のウェブ技術やトレンドを踏まえたうえで、適切な提案や対応をしてくれるでしょう。

時間の節約

ホームページの保守管理を業者に依頼すれば、自社で行う場合に比べて管理にかかる時間を大幅に削減できます。空いた時間を使って、会社の新規顧客開拓やサービス提供などにリソースを使えば、その分利益の向上が見込めるでしょう。

セキュリティ対策

ネットのウイルス、ハッキングの手口は日々進化しています。2022年の9月には酒造会社の日本盛株式会社でサイバー攻撃による不正アクセスが起き、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があると発表されました。業者に依頼することでシステムやソフトウェアのアップデート、脆弱性のテストなど適切な対策を講じてもらえます。

参照:弊社サーバーへの不正アクセスによる クレジットカード情報等漏洩に関するお詫びとお知らせ|日本酒 公式サイト

トラブルがあった際に安心

ホームページ管理の知識がある人が社内にいない場合、エラーやトラブルがあったときに対応できない可能性があります。うかつにプログラム部分をさわってしまうと、不具合が起きてシステムがダウンしてしまうかもしれません。保守管理を専門家に任せていれば、トラブルが発生した際に迅速に対応してもらえるため、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

ホームページ保守管理を依頼するデメリット

次にデメリットについても見ていきましょう。以下の5点です。

  • コストがかかる
  • 即時対応が難しい場合がある
  • 特定のニーズに対応できない場合がある
  • 依存リスクがある
  • 業者選びの難しさ

コストがかかる

外注費用がかかるため、特に中小企業にとっては負担になることがあります。費用は外注先によって変わりますが、数千円〜3万円程度かかると見ておくといいでしょう。

自社でも管理可能ですが、ノウハウを持っている人材の採用、育成、人件費が必要になるので、外注と自社管理どちらの方法がいいか、会社の状況に合わせてよく検討しましょう。

即時対応が難しい場合がある

緊急の対応が必要な場合でも、業者のスケジュールによっては迅速な行動が難しいことがあります。業者の営業時間や、急を要する変更や更新が必要なときの連絡方法や対応を事前によく聞いておくといいでしょう。

特定のニーズに対応できない場合がある

業者のサービスが標準化されている場合、特定のニーズに完全には応えられないことがあります。例えば、保守管理以外にコンテンツの追加や更新をしてほしい場合に対応が可能なのか、対応してもらえるとしたら追加料金はどのくらいなのか、などを契約前にあらかじめ確認しておきましょう。

依存リスクがある

業者に依存することで、突然契約が終了した場合に運営が困難になるということも考えられます。あらかじめいくつかの信頼できる業者をピックアップしておき、トラブルがあったときに他の業者に移行できるよう備えたり、少しずつ自社での保守管理体制を整えたりするなどのリスクヘッジをしておくといいでしょう。

業者選びの難しさ

適切な業者を選ぶのが難しく、不適切な業者に依頼してしまうリスクがあります。ITの知識が疎いところにつけこまれ相場より高額な費用を払わされたり、作業内容が不明確であとから依頼した際に対応してもらえなかったりなどトラブルになりかねません。

業者を選ぶ際には複数の見積もりを取って、信頼できるところに委託することが大切です。

関連記事の内部リンク:ホームページの保守管理を依頼する際に最も確認するべき5つの注意点。

まとめ

ホームページは制作して終わりではなく、保守管理も非常に重要です。万が一トラブルでアクセスができなくなった場合、ビジネスの機会損失になりかねないでしょう。

自社がまったく畑違いの業種だと、社内でのホームページの管理はむずかしいこともあると思います。そういった場合には、専門家に外注してしまったほうが圧倒的に効率がいいです。

アミッケでは、月額の料金制でホームページの管理が可能です。セキュリティやパフォーマンスがご不安な方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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